自己開示
まず、軽く一つ出す
言葉を届ける前に、届く関係性をつくる。
會澤 龍一郎 / 株式会社LevCo 代表取締役
FROM ① 伝え方 → ② 接し方
言葉は同じ。何が違うのか。
──今日の入口は、この問いから。
辞書的な意味を運ぶ。
伝わっているのは、ほんの一部。
表情 / 声のトーン / 間 / 姿勢 / 雰囲気 / 距離感
距離は「近づければ良い」ではない。信頼の深さに合わせて調整する。
▲ 上へ/下段=親密さ(1対1で近づく)・上段2つ=敬慕・影響(1対多で慕われる)=別の軸
届かない無表情・急かす・詰める距離
届 く笑顔・柔らかい声・適度な間
届かない名前を呼ばない・毎回リセット
届 く名前を呼ぶ・前の話を覚えている
届かない共通点探しをサボる・型で共感を返す
届 く共通点/類似点を一つ見つける・感情に寄る
届かない弱さを笑う・当たり前扱い
届 く弱さも受け止める・否定せずに見る
ここは“距離の近さ”ではなく、“慕われて生まれる影響力”の話。近くなくても、言葉に力が宿る。
届かない気を許して発信が雑になる
届 く共感と期待に、応え続ける
届かない相手を、コントロールに使う
届 く影響力を、相手のために使う
「何を言うか」だけじゃない。
「どんな関係性の人が言うか」で決まる。
※「わかる」の連発は、逆効果になることも。
言葉を届ける前に、届く関係性をつくる。
カードを引く順にじゃんけん
自己開示/相手理解/共通点/類似点/共感
「距離が縮まった感じ」を味わうこと
3〜4卓を指名 ── その話が、五要素のどれだったかを一緒にラベリング。
それ、全部「接し方」の中身です。
30秒・隣とペアで宣言。言葉にすると、人はやる。